つきなみげぇむ
乙女ゲームの感想を呟き続けるブログです。
2011
今回もまたQuinRoseさんの作品。
クローバーの国のアリスです。
前回のハートの国のアリスの続編ですね。
こちらも同じく、PS2とPSPで発売されております。
今回は新たに2人のキャラが参戦。
……そして2人がいなくなります。
おっさんと常識人がいなくなり、いじめられっ子とお母さんが参戦します。
そう、まともな人間が減ってしまいました。
今回はそんなクローバーの国のアリスについて感想を書こうと思います。
クローバーの国のアリス~Wonderful Wonder World~ OP
クローバーの国のアリスです。
前回のハートの国のアリスの続編ですね。
こちらも同じく、PS2とPSPで発売されております。
今回は新たに2人のキャラが参戦。
……そして2人がいなくなります。
おっさんと常識人がいなくなり、いじめられっ子とお母さんが参戦します。
そう、まともな人間が減ってしまいました。
今回はそんなクローバーの国のアリスについて感想を書こうと思います。
クローバーの国のアリス~Wonderful Wonder World~ OP
ストーリー
『クローバー』では、前作で白兎に連れ込まれた世界に残り、日々を過ごす主人公。滞在地以外の住人とも知り合って親しくなったものの、特定の誰かとの恋愛 には発展しないまま、物騒な異世界に馴染みつつあった。ところが、ある日大規模な地殻変動が起こる。周囲の住人曰く「引っ越し」が行われ、世界が回転した 結果、主人公の知るハートの国は唐突にクローバーの国へと変化していた。 (Wikipediaより抜粋)
攻略対象キャラは10人(双子を1つにまとめると9人)
なんと……ビバルディが攻略キャラじゃなくなってしまいました。
ナンテコッタイ。
でもイベントは発生します。
前作に続いて濃いキャラ達が迎えてくれます。
相変わらずの帽子屋ファミリーや、城の人たち。
それに新たに森とクローバーの塔の住人もまた濃い。
クローバーに「引越し」したせいで、遊園地と時計塔はなくなってしまい、新たに森とクローバーの塔が現れます。
……私の癒しがっ!!
でも帽子屋ファミリーは健在なので嬉しいです。
しかし、そんな帽子屋ファミリー好きの自分に魔の手が……。
その詳細は個人の感想にて。
しかしこのゲームなんですが……バグがすごかった。
パッチを当ててもダメとかどういう事なの。
そして結局は全て100%になるデータが配布されて終了しました。
……プレイされる方はPS2かPSP版を買う事をお勧めします。
そういえばこのゲームではQuinRose作品初めてのデフォルメCGがありますね。
可愛いです……なんか変だけど。
この後出るゲームにも無かった気がする、デフォルメ。
個人別感想
ブラッド=デュプレ (CV.小西克幸)
相変わらずのだるそうなお方。
双子が扉壊したからノックしようと思ったけど出来なかったとか、笑ってしまったよ。
最初のイベントが紅茶で舌を火傷したアリス。
八つ当たりをした彼女に、じゃあ責任をとって舐めてやろうとか言う人です。
一度おまわりさんに事情聴取されればいい。
というか、それがまだ親密度あげてないイベントってどうなの。
その後は着替えの手伝いさせたり、構ってちゃんになったり、忙しい人です。
しかし、自分のせいで怪我したアリスに
「自分のせいで怪我をしようが手放さない。身を引いたりしない。手放さないからな。」
と言ったブラッドに惚れました。
そういう束縛は大歓迎です。
そして、アリスがプレゼントをあげたあのイベント。
あれは完全に素だっただろう、ブラッド。
あのイベント大好きです、自分。
あとは前作でもあった薔薇園ENDですが(前回の記事では全く触れませんでしたが)倒錯的展開も許せてしまう不思議。
……あの人との関係は言わないでおこう、うん。
エリオット=マーチ (CV.最上嗣生)
今回の作品ではアリスは「お客さん」ではなく「部下」になるわけなのですが、上司と部下にしてはベタベタしすぎているのを気にしたアリスが距離を持とうと言うのが始まり。
まあ上司が部下にベタベタするのはどう考えてもセクハラですからね。
でもどう考えても嫌がってないからセクハラじゃないのに、それを気にして離れるエリオット。
あぁ、もう……可愛い!!
アリスがずっと嫌がってたのを無理矢理触ってたのだと反省したエリオットは、ベタベタしなくなってしまいます。
その勘違いも可愛い。
体に悪いし煙草はやめてと言われ、かわりにアレを咥えた時のブラッドの反応好きです。
ポーカー中に咥えるものじゃないよね、それ。
どこから出したのか不思議。
そしてまたあるブラッドへの嫉妬。
さらにビンタ。
エリオットのイベントは本当に美味でした、ごちそうさまです。
トゥイードル=ディー/トゥイードル=ダム (CV.福山潤)
相変わらず子供らしくベタベタしてきます。
ただ今回からは……たまに大人になっちゃいます。
最初なんてアリス、気づかなくて人を呼ぼうとしたりね。
子供の時には気にせずに一緒にお風呂とか入ってたけど、大人の姿になると意識しはじめたり。
……いや、子供の時でも結構でかいから一緒に入るのはどうかと思うのは私だけ?
そしてちょっと疑問になる、双子のおもちゃへの名づけセンス。
レッドレッドタコタコオクトパス君と、ブルーブルーイルイルドルフィンちゃん。
何その名前。
おもちゃ取り合うなと言いたい。
取り合うくらいなら同じの2個買えば全て解決する気がするんだが、きっとお金けちってるか、その分のお金で別のおもちゃ買った方がいいと思ってるんだろうな。
そして入浴後の髪を拭いてあげるイベントとかもありました。
でも一番好きなイベントは、大人2人が子供?達に責任を持つように言うイベントですね。
居心地の悪そうなブラッドの表情が大好きです。
……あれ、結局ブラッド誉めて終わってる。
ビバルディ (CV.甲斐田裕子)
攻略キャラじゃないけど、イベントがあるので少しだけ。
ビバルディは可愛い、キングムカつく。
これに限りますね。
でもショッピングとかではしゃぐビバルディはすごく可愛らしいと思う。
猫に対する反応と、ネズミに対する反応は間違いなく可愛い女性。
本当に……なんであんなのに恋しちゃってるんだろう。
ペーター=ホワイト (CV.宮田幸季)
こちらではもうアリスが帰る心配がなくなったようなものなので、すごくはっちゃけてます。
前回以上に大暴走。
大好きと言って抱きついてくるのは相変わらず。
メイドたちにやきもちを妬くのも相変わらず。
ただ、食べ物を美味しいと思えないとか、ペーター自身について結構触れられてると思います。
アリスに追われて逃げるペーターという珍しいものも見られますね。
でも相変わらず、ペーターが銃を向けてる相手をかばうアリスがカッコいいです。
絶対自分を撃たない事が分かっているとしてもなかなかできない行動ですよね。
デートに誘われて動揺するペーターという貴重なものも見られるのがこのゲーム。
……動揺しすぎだろう。
そしてあの潔癖症が、床に寝ころぶアリスに……。
つまりもうペーターにとっては、自分が汚れる事よりアリスに触れたいっていう気持ちが強いんですね。
もうお前らどんどんベタベタしちゃえよ、って言いたくなります。
そしてやっぱりウサギverは可愛い。
エース (CV.平川大輔)
前回に引き続き、重度の迷子。
ただし、精神安定剤になっていたユリウスがいないので……さらに酷い。
いつもはそれなりに手加減が出来ていたのに、出来なくて刺客倒しちゃうとか。
なんか滝に落ちたりとか。
しかも、アリス道連れ……。
あ、落ちる→アリスの腕つかむ→二人でまっさかさま
ど う い う こ と な の。
あとはこのゲームではエースの部屋に行く事になるんですが、壁にかかってるやつ趣味悪い!
いや、そういう趣味の人も世界にはいるのは分かってるんだが……。
いつも持ってるあの仮面がまともに見えるラインナップでした。
爽やか病み系男子、エース。
……爽やかなのか病んでるのか、いや両方だけど。
ペーターがあいつはやめて下さいって言うのわかるわ。
多分いつか殺されるのでしょう……ユリウス助けて。
ボリス=エレイ (CV.杉山紀彰)
出だしがもう最高だった。
ネズミを追いかける猫。
どこから取り出したのかわからないナイフとフォーク。
そんなギャグパートと大違いの恋愛イベントの数々。
ちなみに今回のボリスは嫉妬イベントが多いです。
最初はアリスの働き先に食事に来る役無しの男性。
しかもボリス撃っちゃう。
気に入らないのは分かるが撃っちゃだめでしょう。
その後は一緒に暮らそうイベントだったり、光るキノコだったり。
そして最後の最後でまた嫉妬。
その相手とは……、プレイしてみてのお楽しみってことで。
しかしボリスはチートな役だなと思いました。
ボリスの仕事は空間と空間をつなぎ合わせたりする事らしく、扉をあけると遊園地とか……。
このチーターマンが!!←違う
ピアス=ヴィリエ (CV.保志総一朗)
チューチューうるさい子です、ネズミなだけに。
「ねぇ、チューしよう」
ど う し て そ う な っ た。
私の最初の印象は「なんかうざい子」でした。
こんなピアスですが、実は帽子屋ファミリーの一員なんですよ。
凄い怖がりなのに何故マフィアなのかと思ったら、怖いからこそみたいですね。
動いてるのが怖いから、動かなくなるまで……。
というイベントもありました。
あとは大体は迫ってくるイベントだったかな?w
チューチューチューチュー。
しかし声が大好きです。
どこかのK1とは全く違いますね。
とりあえず、チュー迫ったらビンタされるのは当たり前だと言っておこう。
ナイトメア=ゴットシャルク (CV.杉田智和)
なんて偉そうな名前。
病弱吐血夢魔がとうとうちゃんとした攻略キャラに!!
そしてへたれて帰ってきました。
……いや、前作でもちょっと垣間見えてたけど(病院嫌いとか薬嫌とか)。
それがパワーアップしてます。
私は偉いんだとか、グレイが煙草吸ってるのカッコいいからそれ真似してみるとか。
きっと残念なイケメンとはナイトメアの事を言うのではないかと思ってしまう。
でも、アリスが悪夢を見ないように見守ってくれたり、ロマンチックな求婚をしてみたり。
まぁ、その求婚の前にグレイ使ってるのがもうかっこ悪いけどね。
あれのせいでアリスはグレイにプロポーズされたのかと勘違いするしね。
私的には大歓迎なわけだが。
そう、ナイトメアのイベントではグレイお母さんがすごく登場します。
頑張れお母さん、負けるなお母さん。
でもちょっとは進歩してくれてありがとう、ナイトメア。
通院頑張れ、アリスとの結婚のために。
グレイ=リングマーク (CV.中井和哉)
凄く上質な皮のとれるトカゲさん。
そしてお父さんであり、お母さん。
ナイトメアの保護者みたいな人。
あぁ、貴方は帽子屋ファミリー好きの自分にとって魔の手です。
煙草を吸う様がすごくカッコいいです、私煙草嫌いだけど。
アリスを気にして煙草止めようとしてくれるところとか、アリスの思い人がブラッドだと勘違いしてたりとか、その男はやめておきなさいと叱ってくれたりとか。
グレイはとんでもないものを盗んで行きました、私の心です。
って言っていいくらいには、グレイにはまりました。
恋人ごっこをする事になるんですが、そりゃもうべったべたですよ。
畜生いい男だな。
しかし、ブラッドに嫉妬したりユリウスに嫉妬したり忙しい人です。
俺は時計屋に似ているからな、って……常識的な所ですか?と聞きたくなったのはいい思い出。
その他ENDについて
個人のEND以外にもいくつかあるわけですが、マフィアENDと帽子屋ファミリーENDが好きでした。
両方帽子屋ファミリーですね……ハハッ。
マフィアENDは最終的にヒロインが帽子屋ファミリーに正式に入るというもの。
帽子屋ファミリーENDはみんなでバーベキューをするという内容です。
特に帽子屋ファミリーENDはギャグが強すぎますよ。
毒キノコをスパイシーとか言って食べるファミリーや、野菜が足りないとか言ってニンジン出すウサギや、必死で食い止めようとしたのに失敗したボスが毒キノコの影響?でちょっとハイになったりとか。
メーカーさんは本当に帽子屋が好きなのだな、と思いました。
ちょっとずつ?ですがほぼ素で書くようになってしまいました。
ボロが出るのはやいな、おい。
これでもまだ自重してるんです……顔文字が大量に使われてないから。
おそらくもう少ししたら顔文字も乱用するようになるでしょう。
笑って許してくれると嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
頑張って今日もう一本書きます。
しばらくはQuinRoseさんの作品ばかりになりますが、ご了承ください。
次回予告:QuinRose作品 アラビアンズ・ロスト
『クローバー』では、前作で白兎に連れ込まれた世界に残り、日々を過ごす主人公。滞在地以外の住人とも知り合って親しくなったものの、特定の誰かとの恋愛 には発展しないまま、物騒な異世界に馴染みつつあった。ところが、ある日大規模な地殻変動が起こる。周囲の住人曰く「引っ越し」が行われ、世界が回転した 結果、主人公の知るハートの国は唐突にクローバーの国へと変化していた。 (Wikipediaより抜粋)
攻略対象キャラは10人(双子を1つにまとめると9人)
なんと……ビバルディが攻略キャラじゃなくなってしまいました。
ナンテコッタイ。
でもイベントは発生します。
前作に続いて濃いキャラ達が迎えてくれます。
相変わらずの帽子屋ファミリーや、城の人たち。
それに新たに森とクローバーの塔の住人もまた濃い。
クローバーに「引越し」したせいで、遊園地と時計塔はなくなってしまい、新たに森とクローバーの塔が現れます。
……
でも帽子屋ファミリーは健在なので嬉しいです。
しかし、そんな帽子屋ファミリー好きの自分に魔の手が……。
その詳細は個人の感想にて。
しかしこのゲームなんですが……バグがすごかった。
パッチを当ててもダメとかどういう事なの。
そして結局は全て100%になるデータが配布されて終了しました。
……プレイされる方はPS2かPSP版を買う事をお勧めします。
そういえばこのゲームではQuinRose作品初めてのデフォルメCGがありますね。
可愛いです……なんか変だけど。
この後出るゲームにも無かった気がする、デフォルメ。
個人別感想
ブラッド=デュプレ (CV.小西克幸)
相変わらずのだるそうなお方。
双子が扉壊したからノックしようと思ったけど出来なかったとか、笑ってしまったよ。
最初のイベントが紅茶で舌を火傷したアリス。
八つ当たりをした彼女に、じゃあ責任をとって舐めてやろうとか言う人です。
一度おまわりさんに事情聴取されればいい。
というか、それがまだ親密度あげてないイベントってどうなの。
その後は着替えの手伝いさせたり、構ってちゃんになったり、忙しい人です。
しかし、自分のせいで怪我したアリスに
「自分のせいで怪我をしようが手放さない。身を引いたりしない。手放さないからな。」
と言ったブラッドに惚れました。
そして、アリスがプレゼントをあげたあのイベント。
あれは完全に素だっただろう、ブラッド。
あのイベント大好きです、自分。
あとは前作でもあった薔薇園ENDですが(前回の記事では全く触れませんでしたが)倒錯的展開も許せてしまう不思議。
……あの人との関係は言わないでおこう、うん。
エリオット=マーチ (CV.最上嗣生)
今回の作品ではアリスは「お客さん」ではなく「部下」になるわけなのですが、上司と部下にしてはベタベタしすぎているのを気にしたアリスが距離を持とうと言うのが始まり。
まあ上司が部下にベタベタするのはどう考えてもセクハラですからね。
でもどう考えても嫌がってないからセクハラじゃないのに、それを気にして離れるエリオット。
あぁ、もう……可愛い!!
アリスがずっと嫌がってたのを無理矢理触ってたのだと反省したエリオットは、ベタベタしなくなってしまいます。
その勘違いも可愛い。
体に悪いし煙草はやめてと言われ、かわりにアレを咥えた時のブラッドの反応好きです。
ポーカー中に咥えるものじゃないよね、それ。
どこから出したのか不思議。
そしてまたあるブラッドへの嫉妬。
さらにビンタ。
エリオットのイベントは本当に美味でした、ごちそうさまです。
トゥイードル=ディー/トゥイードル=ダム (CV.福山潤)
相変わらず子供らしくベタベタしてきます。
ただ今回からは……たまに大人になっちゃいます。
最初なんてアリス、気づかなくて人を呼ぼうとしたりね。
子供の時には気にせずに一緒にお風呂とか入ってたけど、大人の姿になると意識しはじめたり。
……いや、子供の時でも結構でかいから一緒に入るのはどうかと思うのは私だけ?
そしてちょっと疑問になる、双子のおもちゃへの名づけセンス。
レッドレッドタコタコオクトパス君と、ブルーブルーイルイルドルフィンちゃん。
何その名前。
おもちゃ取り合うなと言いたい。
取り合うくらいなら同じの2個買えば全て解決する気がするんだが、きっとお金けちってるか、その分のお金で別のおもちゃ買った方がいいと思ってるんだろうな。
そして入浴後の髪を拭いてあげるイベントとかもありました。
でも一番好きなイベントは、大人2人が子供?達に責任を持つように言うイベントですね。
居心地の悪そうなブラッドの表情が大好きです。
……あれ、結局ブラッド誉めて終わってる。
ビバルディ (CV.甲斐田裕子)
攻略キャラじゃないけど、イベントがあるので少しだけ。
ビバルディは可愛い、キングムカつく。
これに限りますね。
でもショッピングとかではしゃぐビバルディはすごく可愛らしいと思う。
猫に対する反応と、ネズミに対する反応は間違いなく可愛い女性。
本当に……なんであんなのに恋しちゃってるんだろう。
ペーター=ホワイト (CV.宮田幸季)
こちらではもうアリスが帰る心配がなくなったようなものなので、すごくはっちゃけてます。
前回以上に大暴走。
大好きと言って抱きついてくるのは相変わらず。
メイドたちにやきもちを妬くのも相変わらず。
ただ、食べ物を美味しいと思えないとか、ペーター自身について結構触れられてると思います。
アリスに追われて逃げるペーターという珍しいものも見られますね。
でも相変わらず、ペーターが銃を向けてる相手をかばうアリスがカッコいいです。
絶対自分を撃たない事が分かっているとしてもなかなかできない行動ですよね。
デートに誘われて動揺するペーターという貴重なものも見られるのがこのゲーム。
……動揺しすぎだろう。
そしてあの潔癖症が、床に寝ころぶアリスに……。
つまりもうペーターにとっては、自分が汚れる事よりアリスに触れたいっていう気持ちが強いんですね。
もうお前らどんどんベタベタしちゃえよ、って言いたくなります。
そしてやっぱりウサギverは可愛い。
エース (CV.平川大輔)
前回に引き続き、重度の迷子。
ただし、精神安定剤になっていたユリウスがいないので……さらに酷い。
いつもはそれなりに手加減が出来ていたのに、出来なくて刺客倒しちゃうとか。
なんか滝に落ちたりとか。
しかも、アリス道連れ……。
あ、落ちる→アリスの腕つかむ→二人でまっさかさま
ど う い う こ と な の。
あとはこのゲームではエースの部屋に行く事になるんですが、壁にかかってるやつ趣味悪い!
いや、そういう趣味の人も世界にはいるのは分かってるんだが……。
いつも持ってるあの仮面がまともに見えるラインナップでした。
爽やか病み系男子、エース。
……爽やかなのか病んでるのか、いや両方だけど。
ペーターがあいつはやめて下さいって言うのわかるわ。
多分いつか殺されるのでしょう……ユリウス助けて。
ボリス=エレイ (CV.杉山紀彰)
出だしがもう最高だった。
ネズミを追いかける猫。
どこから取り出したのかわからないナイフとフォーク。
そんなギャグパートと大違いの恋愛イベントの数々。
ちなみに今回のボリスは嫉妬イベントが多いです。
最初はアリスの働き先に食事に来る役無しの男性。
しかもボリス撃っちゃう。
気に入らないのは分かるが撃っちゃだめでしょう。
その後は一緒に暮らそうイベントだったり、光るキノコだったり。
そして最後の最後でまた嫉妬。
その相手とは……、プレイしてみてのお楽しみってことで。
しかしボリスはチートな役だなと思いました。
ボリスの仕事は空間と空間をつなぎ合わせたりする事らしく、扉をあけると遊園地とか……。
ピアス=ヴィリエ (CV.保志総一朗)
チューチューうるさい子です、ネズミなだけに。
「ねぇ、チューしよう」
ど う し て そ う な っ た。
私の最初の印象は「なんかうざい子」でした。
こんなピアスですが、実は帽子屋ファミリーの一員なんですよ。
凄い怖がりなのに何故マフィアなのかと思ったら、怖いからこそみたいですね。
動いてるのが怖いから、動かなくなるまで……。
というイベントもありました。
あとは大体は迫ってくるイベントだったかな?w
チューチューチューチュー。
しかし声が大好きです。
とりあえず、チュー迫ったらビンタされるのは当たり前だと言っておこう。
ナイトメア=ゴットシャルク (CV.杉田智和)
なんて偉そうな名前。
病弱吐血夢魔がとうとうちゃんとした攻略キャラに!!
そしてへたれて帰ってきました。
……いや、前作でもちょっと垣間見えてたけど(病院嫌いとか薬嫌とか)。
それがパワーアップしてます。
私は偉いんだとか、グレイが煙草吸ってるのカッコいいからそれ真似してみるとか。
きっと残念なイケメンとはナイトメアの事を言うのではないかと思ってしまう。
でも、アリスが悪夢を見ないように見守ってくれたり、ロマンチックな求婚をしてみたり。
まぁ、その求婚の前にグレイ使ってるのがもうかっこ悪いけどね。
あれのせいでアリスはグレイにプロポーズされたのかと勘違いするしね。
そう、ナイトメアのイベントではグレイお母さんがすごく登場します。
頑張れお母さん、負けるなお母さん。
でもちょっとは進歩してくれてありがとう、ナイトメア。
通院頑張れ、アリスとの結婚のために。
グレイ=リングマーク (CV.中井和哉)
凄く上質な皮のとれるトカゲさん。
そしてお父さんであり、お母さん。
ナイトメアの保護者みたいな人。
あぁ、貴方は帽子屋ファミリー好きの自分にとって魔の手です。
煙草を吸う様がすごくカッコいいです、私煙草嫌いだけど。
アリスを気にして煙草止めようとしてくれるところとか、アリスの思い人がブラッドだと勘違いしてたりとか、その男はやめておきなさいと叱ってくれたりとか。
グレイはとんでもないものを盗んで行きました、私の心です。
って言っていいくらいには、グレイにはまりました。
恋人ごっこをする事になるんですが、そりゃもうべったべたですよ。
畜生いい男だな。
しかし、ブラッドに嫉妬したりユリウスに嫉妬したり忙しい人です。
俺は時計屋に似ているからな、って……常識的な所ですか?と聞きたくなったのはいい思い出。
その他ENDについて
個人のEND以外にもいくつかあるわけですが、マフィアENDと帽子屋ファミリーENDが好きでした。
両方帽子屋ファミリーですね……ハハッ。
マフィアENDは最終的にヒロインが帽子屋ファミリーに正式に入るというもの。
帽子屋ファミリーENDはみんなでバーベキューをするという内容です。
特に帽子屋ファミリーENDはギャグが強すぎますよ。
毒キノコをスパイシーとか言って食べるファミリーや、野菜が足りないとか言ってニンジン出すウサギや、必死で食い止めようとしたのに失敗したボスが毒キノコの影響?でちょっとハイになったりとか。
メーカーさんは本当に帽子屋が好きなのだな、と思いました。
ちょっとずつ?ですがほぼ素で書くようになってしまいました。
ボロが出るのはやいな、おい。
これでもまだ自重してるんです……顔文字が大量に使われてないから。
おそらくもう少ししたら顔文字も乱用するようになるでしょう。
笑って許してくれると嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
頑張って今日もう一本書きます。
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